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| スクリュー・バック |
時計の裏蓋には、ケースにはめ込んでいるだけのものと、ねじ込み式になっているものとがあり、スクリュー・バックとは、裏蓋がねじ込み式になっていることを意味します。 |
| センター・セコンド/スモール・セコンド |
秒針が時針や分針と同じ中心軸に配置されているものをセンター・セコンドと呼びます。 一方、文字盤に秒針のための小窓が別途設けられていて、そこに秒針があるものをスモール・セコンドと呼びます。
ストップウォッチ機能が付いているクロノグラフでは、センターにある秒針(長針)をストップウォッチのために使い、その代わりにスモール・セコンドが付いているものが多いです。 |
| フライバック |
クロノグラフでは、計測中に次の計測に移るには、
「停止」-->「リセット」-->「開始」
という3段階の操作をしなければならないが、フライバック機構を装備したクロノグラフでは、これを1つのボタン操作で可能としている。
文字通り、「飛ぶように、元の位置に戻る」という感じである。 |
| ジュネーブ・シール |
ジュネーブで製作され、一定の品質基準、精度、耐久性が条件を満たし、さらに、ジュネーブ州内に住む時計職人によって製作されたる高品質時計に与えられる認証のことで、ムーブメントにジュネーブ市の紋章が刻印されている。 |
| クロノメーター |
高精度の精密時計のこと。
文字盤などに「クロノメーター」を記載されている場合は、そのムーブメントがC.O.S.C.(スイス公式クロノメーター検査協会)による15昼夜間に及び精度検定に合格したことを示しており、証明書が発行される。 |
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